叢書「生涯学習」(雄松堂)に向けての歩み(ノート)4

 1986年1月8日、9日の二日かけて、社全協の部屋で「生涯教育と社会教育」をテーマに座談会が開かれ、参加した。その一部が「座談会:国民の生涯学ぶ権利をどう保障するか」『月刊社会教育』1986/昭和61年3月号に掲載された。  主席者の小川利夫、長沢成次は明確に社全協の立場であり、伊藤長和は所属していた政令指定都市研究会の立場からと聞…

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