テーマ:時代革命

頭のいい現実主義者の鄧小平は、結局は歴史に汚名を残す

 昨日のブログ「毛沢東による残虐な悲劇、習近平の演じる流血の茶番」に続ける。  毛沢東に打倒された鄧小平は、それを教訓として「改革開放」を進める中で反右派闘争や文革の犠牲者・被害者の「名誉回復」を恩賜し、「奴才」たちは感謝し、讃美した。  当然、一党独裁の改革は民主化に繋がるが、共産党員で現実主義の鄧小平は、それができなかった。今持…

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毛沢東による残虐な悲劇、習近平の演じる流血の茶番

 かつてヘーゲルを承けてマルクスは”歴史は繰り返す。一度目は悲劇、二度目は茶番”と書いた。学生時代に読んだが、その後、幾度も再確認させられた。  毛沢東による「大躍進」の餓死者、プロレタリア文化大革命の犠牲者は”数千万”の規模(後者は一億人とも)。この数字は歴史に深く刻まれ、「鑑」として教訓にせなばならない。  この反省により「改革…

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