テーマ:動機づけ

社会教育の経営・生涯学習の支援のために(ノート)改稿6

6.経営における心理学や教育学の応用 (1)Tグループ、感受性訓練(ST)  20世紀半ば、米国でグループ・ダイナミクスに精神分析が組み合わされ小集団学習や集団療法(グループ・セラピー)などが案出された。そして、企業においてTグループ(training group)や感受性訓練(sensitivty training、ST)…

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社会教育の経営・生涯学習の支援のために(ノート)8

9.動機づけ(再論)―組織の発展と個人の発達の連動―  学習は発達・発展(順不同)のためである。類似の概念に成長や成熟があるが、ここでは発展・発達を用いる。発達・発展は経営の戦略に、常に既に後も、組み入れられねばならない。それは社員を使い捨てにしないためである。社員が持続的に発達できてこそ、企業が持続的に発展できる。見方を変えれば…

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