テーマ:日本的経営

社会教育の経営・生涯学習の支援のために(ノート)16

16.「彼を知り己を知れば百戦殆(あや)うからず」の応用・実践  ―米国的経営と日本的経営―  幕末、マシュー・ペリー提督が黒船(軍艦)を率いて来航したか、来襲したかを起点として、日米関係は友好と敵対が交錯してきた。日本的経営を考えるためにも、米国的経営との協調と競争に留意しなければならない。  これまで繰り返してきた「褒め殺…

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社会教育の経営・生涯学習の支援のために(ノート)15

15.グローバリゼーションにおける日本的経営と日本的アイデンティティ  これらはドラッカーやオオウチの日本評価と関連する。その上で注意すべきことを述べる。これはヴォーゲルの『ジャパンアズナンバーワン―アメリカへの教訓―』に関して指摘した「褒め殺し」の問題である。  オオウチの『セオリーZ―日本に学び、日本を超える―』と同時期にリ…

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社会教育の経営・生涯学習の支援のために(ノート)13

14.日本的経営  多文化共生は自国や自民族の廃棄ではない。むしろ多文化共生における競いあいを通して自国・民族の文化を発展させることが重要かつ必要である。ここでは日本的経営について述べる。  明治維新、殖産興業で産業革命が進展し、近代的企業が続生した。ただし、そのような条件が既に近世・江戸期において形成されていた。確かに「御雇外…

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